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扇ヶ谷・源氏山周辺

朱塗りの鳥居が立ち並ぶ「佐助稲荷神社」

出世運と恋愛運アップ!

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オススメポイント

佐助稲荷神社は、建久年間(1190年~1199年)に源頼朝が建立させたと言われています。
頼朝が伊豆の蛭ヶ小島に流されていたとき、病気になり、3晩続けて同じ夢をみました。
夢の中で、「かくれ里の稲荷」と名乗る翁が平家討伐の挙兵を勧めたといいます。
幼少の頃「佐(すけ)殿」と呼ばれていた頼朝を助けたので、「佐助」の名がついたといわれています。

頼朝の出世の手助けをしたということで、出世運・仕事運アップのパワースポットとして人気があります。
また佐助稲荷神社は出世運だけではなく、縁結びにもご利益があると言われています。
下社の横に小さな祠があり、十一面観音が安置されています。
この十一面観音は、良縁に恵まれず出家した美しい尼・赤松幸運が男女に良縁があるようにと祈り彫ったものだそうです。

約180mの参道に35本の朱塗りの鳥居が立ち並ぶ様は幻想的でもあります。
境内のいたるところに、奉納されてお狐さんがいて、独特の雰囲気があります。

裏山からは「葛原岡・大仏ハイキングコース」へと合流することが出来ます。

住所 〒248-0017 鎌倉市佐助2-22-10
駐車場 なし
電話番号
アクセス 電車
鎌倉駅下車 徒歩25分
料金 無料
営業時間 境内自由